仕事や家事で忙しくても、事故後の通院は続けられる?

交通事故治療の教科書 Vol.08「仕事や家事で忙しくても、事故後の通院は続けられる?」の表紙(イラスト)

交通事故治療の教科書 Vol.08

仕事や家事で忙しいときも、生活に合う通院の仕方から相談してみてください。

目次

忙しさに合わせた通院の考え方

笠原整骨院では、事故によるけがの治療には限られた期間があると考えています。
生活に関わるけがだからこそ、忙しい方にも、その方の生活に合った通院の仕方を提案したいと考えています。
忙しさだけを理由に通院を諦める前に、まずは生活上の事情を伝えてください。

実際に、仕事帰りが遅く、診療時間に間に合わないという相談を多く受けます。
お子さんのいる方からは、お子さんやご主人が帰ってきてからでないと治療に行けないという悩みを聞くこともあります。
都合が合わない理由は人によって異なるため、通える時間を考えるうえでも、日々の事情を聞かせていただきたいと思います。

笠原整骨院では、事故直後から治療を受けることを大切に考えています。
むち打ちのつらさは周囲に伝わりにくく、後になっても悩みを理解してもらえないことがあります。
後遺症に悩むリスクを少しでも減らしたいという思いから、忙しい方の通院についても一緒に考えたいと思っています。

通える時間を相談するには

笠原整骨院では、できる限り患者さんの生活に合わせ、一般の患者さんとは違う治療時間を設けて対応しています。
まず生活スタイルを伺い、そのうえで治療時間を確保するようにしています。
診療時間に間に合わない事情がある方は、いつなら通えるかを含めて相談してください。対応できる時間を一緒に考えます。

院長は、交通事故で自賠責保険を使い、負担なく治療できる期間には期限があると話しています。
その限られた期間を意識し、後遺症のリスクを少しでも減らしたいと考えています。
予定が合わずに迷っているときも、生活スタイルを伝えていただくことが、治療時間を考える出発点になります。

まとめ

仕事や家事のために診療時間が合わなくても、忙しさだけで通院を諦めず、まずは生活上の事情を相談してください。
笠原整骨院では、生活スタイルを伺い、できる限りそれに合わせて治療時間を確保するようにしています。
無理なく通える時間を、早めに一緒に考えていきましょう。

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