スポーツによるケガや身体の痛みでお困りの方へ

「痛いけれど、練習を休みたくない」そんな気持ちも聞かせてください

「痛いけれど、大会が近いから休みたくない」
「練習を続けても大丈夫なのか分からない」
「休めば楽になるけれど、練習を始めるとまた痛くなる」
「子どもが痛いと言っているけれど、どこまで運動させていいのか心配」

スポーツをしている選手にとって、簡単に「休めばいい」と言われても、受け入れられないことがあると思います。

私は、痛みだけを診るのではなく、その選手が今どんな状況にいるのかも大切にしています。

大会まであと何日なのか。
どの動きで痛みが出るのか。
練習のどの部分ならできるのか。

身体の状態を診ながら、選手本人や保護者の方と一緒に、今できることを考えていきます。

痛みを我慢して続けることだけが頑張ることではありません。反対に、すべてのケースで競技を完全に休むことだけが答えとも限りません。

スポーツによるケガや痛みで悩んでいる方は、今の身体の状態と、これからの大会や目標についても聞かせてください。

このようなスポーツのケガや痛みで困っていませんか?

✓ 走る、ジャンプする、投げるなど、特定の動きで痛みが出る

✓ 練習中は我慢できるが、終わった後に痛みが強くなる

✓ 休むと楽になるが、練習を再開するとまた痛くなる

✓ 大会が近く、練習を続けてよいのか迷っている

✓ 痛みを我慢しながら練習や試合を続けている

✓ 子どもが痛みを訴えていて、保護者としてどう対応すればよいか分からない

その下に、これを入れてください。

スポーツのケガや痛みでは、痛む場所だけでなく、どの動きで痛むのか、練習量が増えていないか、大会までどのくらいの期間があるのかも大切だと考えています。

選手本人の気持ちも、心配する保護者の方の気持ちも聞きながら、まず現在の身体の状態を診ていきます。

「休む」「続ける」だけでなく、今できることを考えます

スポーツによるケガや痛みを診るとき、私はすぐに「全部休んでください」と伝えるのではなく、まず身体の状態を確認します。

もちろん、ケガの状態によっては競技を休む必要があります。

一方で、身体の状態や競技内容によっては、痛みの出る動きを避けながらできる練習や、今の状態でも取り組めることがある場合もあります。

大切なのは、無理をして痛みを我慢し続けることでも、何も考えずにすべてを休むことでもありません。

今の身体はどの程度動かせるのか。大会や目標までどのくらい時間があるのか。

身体の状態と選手の目標を確認しながら、選手本人や保護者の方と一緒に、今できることを考えていきます。

痛みの出る動きを確認し、施術後も一緒に変化を確認します

スポーツの痛みでは、普段の生活では痛くなくても、競技の特定の動きだけで痛みが出ることがあります。

そのため私は、

「走ると痛いのか」
「ジャンプすると痛いのか」
「投げるときのどの動きで痛いのか」

など、実際にどの動きで痛みが出るのかを大切にしています。

身体の状態に合わせて、手技による施術やハイボルト療法などを選択し、施術後には可能な範囲で同じ動きを確認します。

施術する側だけで判断するのではなく、選手本人にも身体の変化を感じてもらいながら、次に何をするかを一緒に考える。

私は、スポーツをしている選手を診るうえで、この確認を大切にしています。

スポーツによるケガや痛みについてよくあるご質問

Q. 大会が近いのですが、相談できますか?

はい。大会までの日数や競技内容、現在の身体の状態を確認します。

大会が近いから必ず出られる、出られないと簡単に判断するのではなく、今の状態で何ができるのか、何に注意した方がいいのかを選手本人や保護者の方と一緒に考えます。

Q. 痛みがあっても練習を続けて大丈夫ですか?

ケガの状態によって異なります。

痛みを我慢して続けることで状態を悪化させる可能性もあるため、まず現在の身体の状態を診ることが大切です。

そのうえで、休んだ方がよい動きや、状態によってはできる練習について一緒に考えます。

Q. 病院で検査を受けた方がいいですか?

ケガの状態によっては、医療機関での検査や診察を優先した方がよい場合があります。

笠原整骨院では、現在の状態を確認し、必要と考えられる場合には医療機関への受診をご案内します。

スポーツを続けたい気持ちも含めて、ご相談ください

スポーツをしている選手にとって、ケガや痛みは身体の問題だけではありません。

「大会に出たい」
「チームの練習についていきたい」
「少しでも早く競技に戻りたい」

そんな気持ちがあると思います。

私は、痛みだけを診るのではなく、その選手がこれからどうしたいのかも大切にしています。

無理をして悪化させることは避けなければなりません。一方で、今の身体の状態を診ながら、できることを一緒に考えることも大切です。

スポーツによるケガや痛みで悩んでいる方は、現在の身体の状態だけでなく、大会や競技の目標についても聞かせてください。

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